会長あいさつ


組 織


会員規約


一般社団法人樹寿

    会長あいさつ

 樹寿燦栄会は、第7代孝霊天皇の時代から「人の和」を主言によって繋がれてきた人々を、阿祖山太神宮の再建立とともに、「樹寿燦栄会」として、新たに再編し、その心を繋いでいくこととしました。

 近年、社会問題は複雑化し、行政はもとより、市民一人ひとりにかかる負荷が増大しています。
 公的サービスに依存するだけでは問題解決ができないということは多くの人が感じているのではないでしょうか。
 一方、「社会が抱える問題を解決するために何かをしたい」という想いや志を持つ人々が増え、社会貢献活動に高い関心が寄せられています。
 企業による自社の強みを生かしたCSR活動が促進され、NPOやボランティアによる活動も根付いてきました。一人ひとりが立ち上がり、互いに力を合わせることで、みんながみんなを支えていこうという動きが確実に広がってきています。
私たちは、NPO、企業、行政、国際機関、研究者、ボランティアなど様々な立場の方々と座して共創、共享と共栄、人類愛等、地球和平な信条を乗り越えて、共に解決策を導き出し、それをプロジェクト化し、実際に現場が抱える問題を解決していくことに重きをおいていきます。

 いち地球人として何に貢献できるかを相互に求めて、崇敬者として真のコスモポリタンと良きワンワールド(世界大同)を築いて参ります。
 啓蒙活動やボランティア活動などを通し、日本を元気にしたいと共感する人々の輪(和)を我々は集めたいと考えています。

 皆さまからの信頼・ご期待に応え、経済、社会、もちろん世界和平の礎となる組織を目指して、一丸となって真摯に取り組んで参りますので、良き交流とご愛顧のほど、お願い申し上げます。

        
樹 寿 燦 栄 会
           会 長 加 茂 博 行
  

樹寿燦栄会の組織






燦栄会規約


(趣 旨)
第1条 この規則は、樹寿燦栄会(以下「本会」という。)の設立趣旨、会員の入会の手続き等に関して必要な事項を定める。

(設 立)
第2条 樹寿燦栄会は、第7代孝霊天皇の時代が代々継がれてきた「心・和」を持って、設立し、この形態を引き継ぐこととする。
 (1) 本会は、理神的に神を尊び、やおろずの神に立脚した信仰心を憂うものである
 (2) 本会に入会する時点で、会員同士は対等な関係を保つため「渾名命名」する。
 (3) 本会は、仁・義・礼・智を尊ぶことであり、会員は、この趣旨の範囲であること

(会 員)
第3条 本会の会員として入会するにあたっては、次の条件を満たさなければならない。
    (1) 会員2名以上の推薦があるもの
    (2) 満18歳以上の成人男女
    (3) 定職がある方
    (4) 品徳のある方
    (5) 仲間を大切に出来る方
    (6) 自らの意思で入会し守秘義務が守られる方
 2 本会は、個人会員と団体会員で運営する。
 3 本会の会員種別は、正会員、特別会員、賛助会員、名誉会員で構成する。

(入 会)
第4条 本会に入会しようとする者は、既入会正会員2名以上からの紹介または推薦状を必要とする。
  2.本会は理事会の決議により定めにより、個人または団体の会費の免除が出来るものとする。
  3.法人又は団体たる会員は、本会に対してその権利を行使する1人の者を定めなければならない。
  4.会員は、入会と同時に地方組織に登録され、地域の活動とともに樹寿燦栄会事業に参画する。

(特 権)
第5条 会員は、入会後次の特権を受けることとなる。
 1.正会員は、総代會において、議決権の行使ができる。
 2.会員は、登録時に「会員番号の付与」と「渾名命名」がされ、会員として管理される。
 3.会員は、全国の地方組織に所属し、本部が提供するサービスを受けることができ、センテナリン管理の対象となります。

(入会金)
第6条 本会に入会しようとする者は、入会に際して会員種別に応じ、別表1に記載する入会金を納付する。

(会 費)
第7条 会員会費は、次のとおりとする。
会員種別
年額 入会金
個人 正 会 員 5万円 100万円
特別会員 3万円 10万円
賛助会員 3万円 10万円
団体 10万円 100万円
(会員の活動範囲)
第8条 全国都道府県単位にマスターを設置し、地域組織を統括する。
 2.地域組織の運営細則は、それぞれで決めることができる。

(会費の納付)
第9条 会費は、本会の請求に基づき、原則として年額を一括納付するものとする。
   但し、年度途中の入会は、年度末まで3ヶ月を切って入会の場合には、年額の半分を納付するものとする。

(臨時会費)
第10条 本会の運営に必要あるときには、総会の議決を得て、臨時会費を徴収することが出来る。

(会員種別の変更)
第11条 会員種別の変更は、種別変更に伴う入会金の差額の納付をもって会員種別が有効になるものとする。


(会費等の返還)
第12条 本会は、退会に際して、既に納付された入会金、会費は原則返還しないものとする。

(会員の資格喪失)
第13条 会員は、次の各号の一に該当する場合に、その資格を喪失する。
     (1) 任意退会したとき。
     (2) 当該会員が死亡し、又は解散したとき。
     (3) 継続して2年分以上会費を滞納したとき。
     (4) 除名されたとき。

(退会)
第14条 会員は、所定の退会届を提出して、任意にいつでも退会することがきる。
    ただし、3か月以上前に当法人に対して予告をするものとする。

(除名)
第15条 会員が次の各号の一に該当する場合には、除名することができる。
     (1)当法人の定款又は規則に違反したとき。
     (2)当法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。
     (3)その他除名すべき正当な理由があるとき
  2. 前項の場合、除名の1 週間前までに、除名する旨の通知を理由を付し弁明の機会を与えなければならない。
 3. 会長は、会員を除名したとき、除名した社員に対し、その旨を通知しなければならない。

(会員名簿)
第16条 当法人は、会員の氏名又は名称及び住所を記載し又は記録した会員名簿を作成するが、公開はしない。



        制定 平成27年3月30日
        改訂 平成30年1月15日



copyrghit © 2018  樹寿燦栄会